2012年04月17日

電話相談日変更

4月24日(火)予定の電話相談は、急な会議招集のため23日(月曜日)に変更になります。


春眠暁を覚えず  と言いますが朝になるまで本当によく眠れます。
昼間も眠いぐらいですね。

当地の桜も盛りを過ぎ 散り急いでいるように見えます。

15日の日曜日には 妻に引っ張り出されて美濃市の美濃祭とひんここ祭を見に行ってきました。

ひんここ祭は 名前だけは知っていても見るのははじめてで、びっくりするくらい(というよりあきれるぐらい)の素朴な祭でした。

500年前から続いているそうですが、戦国時代や江戸時代の地域の農民が五穀豊穣を祈り、ささやかな宴を催した当時のままのものではないかと思えるものでした。

まだ日本の各地にはこのような祭が残っているのかもしれません。

posted by ドク・サム at 19:07| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

電話相談日の変更

3月23日(金)に予定していた電話相談は 急用のため中止になりますのでご了承ください。

林医院のホームページ
posted by ドク・サム at 17:04| 岐阜 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

電話相談日の変更

本日予定していました電話相談は 急用のため中止し明日8日(水)に変更します。
1時から3時までです。
posted by ドク・サム at 10:20| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

体内被曝を体験しました

本当に久しぶりの更新記事です。

福島の原発事故の情報も激減し 各地の放射線量もほぼ安定しているようですが、一方では横浜でストロンチウムが測定されされたりと 意外なニュースが飛び込んできたりもします。

最近は やっと外部被曝よりも内部被曝の危険性に言及する報告が増えてきました。

国が設定している食品や水の暫定基準値は 外国のものに比べて驚くほど甘く、相変わらず国民を欺き続けようとする国と、飼い犬化された御用学者たちが、酒でも飲みながら根拠もない数字を決めたのでしょうか?

ちなみに飲料水基準値(1リットル当たりベクレル)は アメリカ 0.111 ドイツ 0.5  WHO 1.0なのに比べて 日本はセシウムとヨウ素をあわせて何と500.0なのです。

それも原発事故直後の3月17日までは20.0だったのを急に500に引き上げるという神経がわかりません。 悪だくみの意図はわかりますが・・・・。

日本のすべての基準値は、諸外国からはあきれられ、物笑いの種になっているようです。

私も先日 体内被曝を体験しました。

と言っても事故ではなく、例年の健診でPET検査をうけたという話です。

数ヶ月前からダイエットに励み、目標には届かなかったものの6.0s減量して10月10日の検診に臨みました。

がん検診が目的なので画像診断が主となり、MRI 超音波などに続き最後にPET検査です。

異常部位を明確にするためにCTと組み合わせたPET-CTという検査で、放射線でラベルしたブドウ糖を注射します。

この段階で 立派な内部被曝です。

この検査自体で およそ5−8ミリシーベルトの被曝量と言われています。

一年間に自然界から受ける被曝量 1−2ミリシーベルトの数倍です。

がん検診なのに逆にがんの危険性が高まるかもしれないという ある意味皮肉な検査でもあるのですが、体が資本の私たちにとっては将来のがんの危険性よりも現在のがんの有無のほうがはるかに大切なことなのです。

どうせ死ぬのなら やはりガンがいいなとは常々思っているところですが、今ガンになっては困るのです。

それから約40分間リクライニングシートで安静にして検査を待つのですが、なにも感じないのに体の中では放射線があちこちに飛びまわり、周囲にも撒き散らしているんだなと 半分眠った頭で考えていました。

注射後約1時間半ですべての検査を終了し、来年の検診を9月の連休に予約して、併設のホテルの自室に帰りました。

さっそく持参した線量測定器を片手にスイッチをON。

するとけたたましいピーピーピーという警報音とともに数値は測定範囲限界の100マイクロシーベルト/時を超え、1分ほどで70−90ほどに落ち着きました。

今まで毎日のように診療所内で測定してきましたが、原発事故の影響はなくいつも0.15マイクロシーベルト/時程度なので、500倍ほどの数値です。

測定器を体から離すと かなり低値となり、距離の二乗に反比例するというのもうなづけます。

PET検査用の場合、半減期は2時間程度だと聞かされていたので これから徐々に低下していくところを観察してみようという気になりました。

たまたま1歳になった孫を連れて娘が帰省していて今日は家で留守番中ですが、乳幼児には注射後12時間ぐらいは近づかせないようにということだったので、あちこちドライブをしながら時間をつぶして帰ることにしました。

今まで通ったことのない道を通って遠回りし、道の駅や土産物屋、高速ではいくつものPAに寄り、何度も線量を測定し徐々に下がっていくのを確認しながら、普段4時間で帰れるところを8時間かけて帰宅。

翌日の朝には測量計はいつも通りの 0.15マイクロシーベルトを示していました。


林医院のホームページ
posted by ドク・サム at 14:07| 岐阜 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

体重もホタルの数も減少

6月とは思えないような猛暑が毎日続いています。

今日は各地で熱中症が多発し 3名の死者が報告されています。

暑さのせいでもないでしょうが、ホタルはいよいよおしまいのようです。

先週は 9匹 5匹 10匹

今週は 一昨日は4匹 昨日は7匹 今日は ついに3匹になりました。

あれだけうるさかったカエルの声も静かになってしまいました。

私の体重も3キロ減と順調です。
10月の検診までに あと4キロ減が目標ですが 何とかなりそうです。

ホタルのほうは今週が最後かもしれませんが、もうしばらくは数えながら歩いてみます。


posted by ドク・サム at 00:19| 岐阜 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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