2012年06月07日

4月にあった大事件  その1 幻の3億5千6百万円

「院長の日誌」と名づけたことが恥ずかしくなるくらい 本当に久しぶりの書き込みです。

何も出来事がなければ書きようもないのですが、あればあったで何から書こうかと思案しているうちに話題の新鮮味がなくなり、ついに書き込むチャンスを失ってしまうということの繰り返しです。
なんだかんだと言い訳がましいことをいっても 結局は面倒なだけのことです。

「力まないで 適当に・・」というのは精神科医がうつ病の患者さんに言う常套句ですが、さらに「今日出来ることでも、明日でもいいことは明日やる」「明日でもいいことは 多分あさってもいいはず」が私のモットーで、 依頼された書類を書くのもどんどん遅くなり、患者さんにはいつも迷惑のかけっぱなしです。

ことしは春以降 話題に事欠かないくらい色々な出来事がありました。
とは言っても多くは日常的な範囲内なのですが、実はめったに経験できない出来事が4月になって二つありましたので ご報告します。

その1)
4月20日の朝、いつもどおり8時に起床、洗面を終えて居間に行くと、妻が「ちょっと、これ見てよ」とテーブルの上に広げた新聞を指差しました。

紙面の上には1枚のロト6。
1年ぐらい前から妻は毎週ロト6を買っています。

1から43までの数字を6個選んで1組200円で買い、6個すべてが一致すれば1等になるという、普通の宝くじよりも自分で好きな数字を選ぶところに面白みと楽しみがあります。

またいつもの「あー、1個ずつずれている」「いいところまでいってるんだけどな」の類だろうと思いながら、1等の当選番号 04,15,17,34,38,40をはじめ以下5等までの数字が書かれているのを、妻の買ったロト6と見比べていきました。

6個ずつの数字が5列並んでいてそのうちの一列は
04,15,17,34,37,40で1等の04,15,17,34,38,40とは37と38が1個違うだけです。

6個がすべてあっていれば1等で賞金はキャリーオーバーもあって何と3億5千6百万円。
1個外れたのだから2等・・・・。

「ね、2等でしょ。2千百万円。」

新聞を何度見直してみても確かに回数も651回、抽選日も4月19日と間違いありません。

その時1等の数字6個の右端に小さくボーナス数字(05)と書いてあるのに気づきました。
ボーナス数字? 何だ? 

早速ネットで調べてみると1等の6個の数字のうち5個が一致し残りの1個がボーナス数字である時2等とのこと。

結局妻のは3等ということで賞金は69万円。37と38とたった1の違いが3億5千6百万円と69万円の差なのです。

妻は「え?3等なの。なーんだ」とあっさりしたものです。
「私の狙いは1等だけ。2等も3等も眼中にない。どうして37じゃなくて38と書かなかったんだろう」と悔しがっています。

私も時々付き合って思いつきの数字を選んで買うのですが、5等である3個の数字すら一致したことはなく、こういうものが当たるとは頭から信じていませんでした。

しかし 妻は違うのです。
「絶対当たる」と信じて過去の数字を並べては独自の方法で選んでいるようです。
そして今回の結果です。

「宝くじなんてどうせ当たらないよ」といつも馬鹿にしていた私が「ほら、これで可能性を認めるでしょ?」と逆に非難されてしまいました。

今ではそのうち本当に当たるかも知れないと思うようになりました。

4月にあった ニュースその2)は・・・・・・・


次回に続く。お楽しみに・・・・・。

下の写真がヒントです。

image.jpg
posted by ドク・サム at 22:24| 岐阜 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久し振りに院長先生のブログを開いて見たら、1ヶ月振り?の日記が書かれていましたネ!!(>_<)
くじとかロト6とか、始めから当たらないと思って買っていると「思いがけない事が起こるそうです」確かに夢を買い続ける事は悪くはないですが
「継続は力なり」です。奥さんに幸あれ〜〜〜
Posted by 若葉台のゆうじろう at 2012年06月09日 21:24
ロト6は、時々買います。買うときはいつも三菱東京UFJ銀行犬山支店のATMか大垣共立銀行のATMです。1000円当たりでも普通預金に入金されますし、紛失の心配がありません。
Posted by 久保裕之 at 2012年07月13日 01:04
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