2012年06月21日

4月の大事件 その2 序章

また2週間あいてしまいました。

その後 すぐに続きを書こうと思っていたのですが、駐車場で車をぶつけられたり、目的もなくドライブをしている時に見つけた沖縄カフェに感激したりという小さな出来事がいくつかあり、そのことについて書いておこうかと迷っている間に 時は過ぎてしまった次第です。いつもながらの 言訳ですけど・・・。


ここからがいよいよ本題。


話は 
2月に戻ります。

数年前から認知症のために義父と同居の三女(妻の妹)夫婦によって自宅で献身的な介護を受けていた義母(妻の母)に進行性の直腸癌がみつかり 手術もできない状態だと連絡がありました。
 

昨年の夏、娘と1歳の孫を連れて遊びに行った時には食慾旺盛だったのに、苦痛を自ら訴えることがないためにどうしても病気の発見は遅くなります。

実は私の母も同じころから認知症で、現在はグループホームでお世話になっていますが、何かを訴えるどころかほとんど自発言語もなくなり、私のことが本当に認識出来ているかどうかさえ分からない状態です。

義母が入院中の病院に見舞いに行った後に、家族がそろって今後のことを相談しました。

回復の望みのない末期がんに対しては誰もが延命処置には反対で、ホスピス(緩和ケア病棟)への転院が良いだろうということになりました。

義母の病気も大事件でしたが、その後の歓談の中で聞かされた話が4月の一大事件 その2 の序章でした。

実は妻のいとこの娘さん 松井由貴美さんが、昨年11月に開催されたミスユニバース長野県大会で代表に選ばれ、今は4月に行われる全国大会に向けての準備中だというのです。

ミスユニバースの選考は従来は東京での全国大会だけだったのが 一昨年からは地方大会ができ長野大会は今回が初めてとのことです。

ミスユニバースに関する私の知識と言えば、日本代表として世界一になった往年の小島明子さんとか、現在女優として活躍中の萬田久子さんぐらいで、遠い世界の話だと思っていましたが、少し身近なものに感じられるようになりました。

2月のその時点では、由貴美さんに関するニュースはここまでです。

そして
41日の全国大会での結果発表を待って、我が家はこの後だんだん盛り上がりますので お楽しみに。

本日の写真。これは後日撮影したもので、松井由貴美さんとわが愛妻です。



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posted by ドク・サム at 23:38| 岐阜 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

4月にあった大事件  その1 幻の3億5千6百万円

「院長の日誌」と名づけたことが恥ずかしくなるくらい 本当に久しぶりの書き込みです。

何も出来事がなければ書きようもないのですが、あればあったで何から書こうかと思案しているうちに話題の新鮮味がなくなり、ついに書き込むチャンスを失ってしまうということの繰り返しです。
なんだかんだと言い訳がましいことをいっても 結局は面倒なだけのことです。

「力まないで 適当に・・」というのは精神科医がうつ病の患者さんに言う常套句ですが、さらに「今日出来ることでも、明日でもいいことは明日やる」「明日でもいいことは 多分あさってもいいはず」が私のモットーで、 依頼された書類を書くのもどんどん遅くなり、患者さんにはいつも迷惑のかけっぱなしです。

ことしは春以降 話題に事欠かないくらい色々な出来事がありました。
とは言っても多くは日常的な範囲内なのですが、実はめったに経験できない出来事が4月になって二つありましたので ご報告します。

その1)
4月20日の朝、いつもどおり8時に起床、洗面を終えて居間に行くと、妻が「ちょっと、これ見てよ」とテーブルの上に広げた新聞を指差しました。

紙面の上には1枚のロト6。
1年ぐらい前から妻は毎週ロト6を買っています。

1から43までの数字を6個選んで1組200円で買い、6個すべてが一致すれば1等になるという、普通の宝くじよりも自分で好きな数字を選ぶところに面白みと楽しみがあります。

またいつもの「あー、1個ずつずれている」「いいところまでいってるんだけどな」の類だろうと思いながら、1等の当選番号 04,15,17,34,38,40をはじめ以下5等までの数字が書かれているのを、妻の買ったロト6と見比べていきました。

6個ずつの数字が5列並んでいてそのうちの一列は
04,15,17,34,37,40で1等の04,15,17,34,38,40とは37と38が1個違うだけです。

6個がすべてあっていれば1等で賞金はキャリーオーバーもあって何と3億5千6百万円。
1個外れたのだから2等・・・・。

「ね、2等でしょ。2千百万円。」

新聞を何度見直してみても確かに回数も651回、抽選日も4月19日と間違いありません。

その時1等の数字6個の右端に小さくボーナス数字(05)と書いてあるのに気づきました。
ボーナス数字? 何だ? 

早速ネットで調べてみると1等の6個の数字のうち5個が一致し残りの1個がボーナス数字である時2等とのこと。

結局妻のは3等ということで賞金は69万円。37と38とたった1の違いが3億5千6百万円と69万円の差なのです。

妻は「え?3等なの。なーんだ」とあっさりしたものです。
「私の狙いは1等だけ。2等も3等も眼中にない。どうして37じゃなくて38と書かなかったんだろう」と悔しがっています。

私も時々付き合って思いつきの数字を選んで買うのですが、5等である3個の数字すら一致したことはなく、こういうものが当たるとは頭から信じていませんでした。

しかし 妻は違うのです。
「絶対当たる」と信じて過去の数字を並べては独自の方法で選んでいるようです。
そして今回の結果です。

「宝くじなんてどうせ当たらないよ」といつも馬鹿にしていた私が「ほら、これで可能性を認めるでしょ?」と逆に非難されてしまいました。

今ではそのうち本当に当たるかも知れないと思うようになりました。

4月にあった ニュースその2)は・・・・・・・


次回に続く。お楽しみに・・・・・。

下の写真がヒントです。

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posted by ドク・サム at 22:24| 岐阜 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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